開館時間

月、水、木、金、日
10:00~17:00
火、土10:00~20:00
(ただし火、土が祝日の場合は、10:00~17:00)
休館日:毎月第3日曜日
年末年始(12/29~1/3)

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横浜市国際交流協会

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【事業報告】2017年度 第2回国際理解セミナー

外交官とのカジュアルトーク~日本語で交流しよう!知りたいアメリカのこと。伝えたい日本のこと~

開催日時

2017年12月9日(土)10時30分から12時

内 容

横浜市中区山手にある米国国務省日本語研修所で研修中の外交官と研修所所長をお迎えし、市民との交流イベントを開催しました。参加した外交官は9名、市民は中学生や大学生から80代まで、幅広い年齢層の23名が参加しました。外交官から参加者に聞いてみたいこと、また参加者が外交官に聞いてみたいことをテーマに日本語で交流、テーマは双方から事前にお聞きし、各テーブルに配布しました。

所長からの日本語研修所紹介、外交官からの自己紹介後、参加者2名~3名が先に座っているテーブルに、ひとりずつ外交官が座ります。外交官からの質問は、日本の貧困問題、日本人が持つ男女平等の意識、アメリカという国やアメリカ人に対するイメージなど、日本についての質問のみならず、日本人がどう考えているか、日本人の意識や内面を知りたいという質問が多く出ました。中には流暢な日本語で、日本人が持つ「暗黙の了解」について聞く外交官もいました。また横浜市や中区に関する内容もあり、横浜の魅力、横浜に住んでいる人の特徴や銭湯、レストランなどの情報について熱心に聞いていました。

参加者からも同様に、日本人や日本文化についてどう思うかなど、自分たちがどう見られているかを知りたいといった質問が多く出されました。また普段接することがあまりない外交官について、外交官とはどういう人達なのか、どういうこと考え、普段はどういうことをしているのかなど、業務や日常生活にも興味を持たれたようでした。
テーブルトークでは双方の質問を軸に、日米の違いを説明したり、さらに質問し合ったりしました。日本語を研修中の外交官ということもあり、日本語の習得について聞いていた参加者も多くいました。

コーヒータイムを挟み、前半のトークが終了、全ての外交官がテーブルを変わり、後半30分新しい参加者と話します。時間が経つにつれ、和やかな笑い声も聞こえてきました。リラックスした雰囲気の中、違ったテーマでさらにお互いの理解と交流を深めました。
最後に外交官の方々から感想を伺いました。ナチュラルスピードで聞き取る日本語は大変だったようですが、楽しかったとの感想をいただきました。参加者アンケートからは90分は短く感じられた、もっと機会多く開催してほしいとの意見が寄せられました。

(全90分:挨拶10分、会話と交流60分、感想10分、コーヒーブレイク10分)

簡単な自己紹介をする外交官達。この後、各テーブルに座ります。

テーブルにつき、日本語で交流

持ち寄ったテーマで話し合います。

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