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月、水、木、金、日
10:00~17:00
火、土10:00~20:00
休館日:毎月第3日曜日
年末年始(12/29~1/3)

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横浜市国際交流協会

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【事業報告】2016年度 第2回国際理解セミナー

外交官とのカジュアルトーク
日本語で交流しよう! ~知りたいアメリカのこと。伝えたい日本のこと~

開催日時

2017年2月4日(土)10:00~11:30

内 容

横浜市中区山手にある「米国国務省日本語研修所」で研修中の外交官と所長をお迎えし、市民との交流イベントを開催しました。参加した外交官は所長を含めて5名、市民は10代から70代まで幅広い年齢層の21名が参加しました。挨拶と簡単な紹介後、4名~5名の参加者が座るテーブルに外交官がひとりずつ座ります。外交官、参加者双方から出されたテーマをもとに、外交官と参加者が日本語で話し合いました。

外交官達は「家族以外でどんな人を尊敬しているか」「天皇の退位についてどう思うか」「外国人旅行者が増えたことによる影響」「日本人のユーモアや横浜らしさに」等について質問していました。一方参加者からは、「伝統的な日本文化についてどう思うか」「日米関係、外交官の業務、アメリカ事情」などについての質問がありました。
ほとんどの参加者は、外交官と話す機会がないため、アメリカ文化だけではなく、外交官とはどういう人達なのか、どういうこと考え、どういうことをしているのか、外交官という仕事をしているゲストそのもの(=自身)にも興味を持ったようです。

テーブルトークでは質問したい内容を話題に質疑がなされ、日米文化、習慣の違いなど、に話題はさらに広がっていきました。日本語を研修中の外交官も、参加者からの質問に一生懸命日本語で答えていましたが、参加者も直接外交官から生の声を聞くことで、アメリカ文化をよく知り、理解を深めたようでした。
コーヒータイムでお互いリラックスした雰囲気の中、外交官がテーブルを変わります。参加者は、違ったテーマで新しく別の外交官と向かい合い、さらに交流を深めました。また時間が経つにつれ、和やかな笑い声も聞こえてきました。

最後に外交官の方々から感想を伺いました。ナチュラルスピードで聞き取る日本語は大変だったようですが、皆楽しかったとの感想をいただきました。最後に参加者から「ホームステイをするならどこへ行きたいか」という質問が出ました。(一番多い答えは北海道でした。)研修所の所長から感想をいただき、90分間のセミナーを終了。アンケートからは90分は短く感じられた、もっと多く開催してほしいとの意見が寄せられました。

各テーブル4~5名程度の少人数。 お互いに聞きたいことを中心に会話を楽しみます。

            終了後も会話は続きました。

 

 

 

         近い距離で外交官と交流  

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