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月、水、木、金、日
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【事業報告】2015年度 英語による国際理解セミナー

Early history of rugby and western sports in Yokohama

開催日時

2016年3月26日(土)13:00~15:00

内容

横浜山手にある日本最古のスポーツクラブ「横浜カントリー&アスレティッククラブ(YC&AC)」を会場に、YC&AC会員で歴史研究家でもあるイギリス人の Mike Galbraith 氏をセミナー講師に招きました。Galbraith 氏はご自身の仕事の傍ら、日本、特に横浜における近代スポーツ史を長年調査され、またYC&AC の歴史をよく知る歴史家です。このセミナーでは日本ラグビーの起源などラグビーの歴史について話していただきました。

セミナーは講義からスタート、スライド写真を見ながら横浜のラグビーの歴史を学びます。イギリス発祥のラグビーが日本で初めてプレーされたのは、実は通説より前で、英国海軍の船員によるものだったなど、新しい説や150年前のラグビーについて、わかりやすく、また時々ユーモアを交えて話されました。

コーヒータイムをはさみ、後半は英語で質問やディスカッション。全編英語のこのセミナーは、英語で講師と交流できることも魅力のひとつ。講師が各テーブルをまわり、近い距離で参加者とディスカッションや交流をしました。ディスカッションテーマは、講師から出された「フットボールはラグビーかサッカーか」ほかユニークなものもあり、熱心なディスカッションが続きました。最後に、話し合った内容について各テーブルの代表者が発表し、テーブルでいろんな意見が飛び交った様子がうかがえました。

(講義45分、交流45分)

セミナー開始の様子

司会は依田氏。全編英語でスタート。

Galbraith 氏による講義

Galbraith 氏による講義

スライドでラグビーの歴史を説明します。

スライドでラグビーの歴史を説明します。

当時のラグビーの様子

1870年代に横浜でプレーされたラグビーの様子を描いた絵画を紹介

 

グループごとに講師と交流

グループごとに講師と交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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